SSブログ

鉄道高架PIプロジェクト全議員説明会 [議会・政治]

静岡県が実施している沼津駅周辺整備事業の鉄道高架事業に係るPIプロジェクトの、県による全議員説明会が行われました。

1986年に沼津市長に就任した渡辺朗元市長の代から沼津市は鉄道高架を推進すると表明しており、当時は共産党をはじめ議会も全会一致で賛成していた。

その後紆余曲折を経て、市長選挙、市議会議員選挙、県議会議員選挙、県知事選挙のたびに反対派から候補を立てられるも、市民の意思は推進だった。一定量の反対票はあっても、決して大勢は変化していない。ちなみに川勝県知事も選挙の時、鉄道高架は県東部の発展のために必要であるから積極的に推進する、と言って当選した。

議会の多数決と、首長の判断により沼津駅の鉄道高架事業開始に必要な原地区の貨物駅予定地の残り30パーセントの強制収容目前のところで、川勝県知事によりストップがかかり、有識者会議とPIプロジェクトにより3年の空白時間ができた。

沼津市議会、沼津市役所としての意思は決定済みであるのに関わらず、PIの説明会が全議員対象に行われ、そこでまたいくつもの質問が出ること自体に、違和感を感じた。

DSCN0539.JPG

僕ら若手からすると、もう30年遅れている沼津。いい加減にしてほしい。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

高杉 健一

今日は~
川勝知事、行政の素人。
まず、JALの問題カッコよくタンカ切ったけど終ってみれば・・・JALには逃げられるし、和解金は支払うし・・・・あれ税金ですからね。県民は、不幸に。県民怒って税金かえせ~って静岡県民は、いわないんだよね。
知事は、落とし所わからないのにパフォーマンス好き。だから結果は、めちゃくちゃに。貨物会社は、民間だからJALの時と同じように甘く見たね。貨物は、県知事あたりでは裕子と聞かないよ。そんなこと分からないで失敗の連続・・・。
あの方、知事になって何をやったのですかね?富士山の世界遺産登録だけを一所懸命・・・・。(笑い)あとは壊し屋?(笑い)
その知事が、沼津の鉄道高架のこと、なぜ大多数の沼津市民の大きな夢の実現にストップかけるのか・・・。全く不可解。
こんなことするのは、時間稼いで、つぶすつもりにしか思えないね。
PIをやるなんておかしいし、PIで計画なんかできると思ってるのかね。
不幸なものを出さない・・・なんて言ってるけどそんなこと行政にできるわけがないでしょう。全員が不幸にならない解決策・・あったら教えて欲しいね。
PIの委員長にも教えて欲しいね。
なければそんなこと言うなってこと。PIなんかやっても税金の無駄遣いだってこと。
消費税増税だって反対者がいて不幸になる人が出たって大義があればやらなけらばならないでしょう。沼津の鉄道高架には、沼津の大義があるので渡辺さん、ガンバってくださいよ。
理想も夢も持てない知事には、即刻辞めてもらうしかないね。
by 高杉 健一 (2012-06-22 17:10) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。